教授の娘・美雨“同郷”俳優と熱愛!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000019-spn-ent
うらやましい限り(笑)
「ゲルマニウムの夜」などで知られる俳優の新井浩文(28)と音楽家坂本龍一(55)の長女で歌手の坂本美雨(26)が真剣交際していることが11日分かった。1年ほど前にテレビの仕事で出会い意気投合、愛をはぐくんでいる。美雨の両親である坂本とシンガー・ソングライターの矢野顕子(52)は昨年8月に離婚しているが、父親にも新井を紹介。“公認”も取り付けオープンな交際を続けている。
公開中の「松ケ根乱射事件」でも主演を飾るなど映画界期待の新井が、美雨のハートをがっちりつかんだ。関係者によると、テレビのトーク番組で共演したのがきっかけで知り合い、その後、どちらからともなく引かれ合って交際が始まった。
青森県弘前市で高校まで暮らした新井。一方の美雨も幼少の一時期を母親・矢野の故郷青森で過ごした経験があり、現在も青森テレビ(TBS系)に「青い森の国から」(木曜後7・54)という番組を持っているほど。“ふるさと”も共通の話題となっているようだ。
音楽を中心に活動を展開する美雨だが、大の映画好きとしても有名。崔洋一監督(57)の「血と骨」や06年毎日映画コンクールで日本映画大賞に輝いた西川美和監督(32)の「ゆれる」に出演するなど伸び盛りの新井に大いに刺激を受けているようで、最近のブログに「松ケ根…」の山下敦弘監督を登場させたり、「好きな作家」として新井が主演した「ゲルマニウムの夜」の原作者・花村萬月氏(52)を挙げたりしている。昨年9月には竹中直人(50)が企画・演出した舞台「そう。」で女優デビューも果たしているが、恋人の存在も影響していそうだ。
昨年5月に初めて父・龍一の手を借りずにオリジナルアルバム「Harmonious」を手掛けて仕事の面では独り立ちした美雨。しかし、私生活はきっちりと両親に報告。昨年秋には新井を父に紹介しており、今後の恋の進展に注目が集まる。
◆坂本 美雨(さかもと・みう)1980年(昭55)5月1日、東京都生まれの26歳。9歳の時に両親が音楽活動の拠点を米ニューヨークに移したため移住。97年「Sister M」として「The Other Side of Love」をリリース。98年に坂本美雨としてミニアルバム「aquascape」でデビュー。宝石ブランドのプロデュースや絵本の翻訳などでも活躍。
◆新井 浩文(あらい・ひろふみ)1979年(昭54)1月18日、青森県弘前市生まれの28歳。高校を卒業後、上京して01年公開の映画「GO」でデビュー。02年「青い春」で注目を集め、その後も「さよなら、クロ」「赤目四十八瀧心中未遂」「ジョゼと虎と魚たち」「血と骨」など映画を中心に活躍。
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